うるうるの嘘

こんばんは。

あーーちゃんです。



「今日もいいこと」
ありましたか?(^^




大学を辞めて
(辞めることを決断して)
もう2週間になろうとしています



本当は




できることなら





4年を終えて卒業したかった


入学した頃のまんま
笑っていたかった




普通に過ごして来ただけなのに


どうして
普通になることが
許されないのでしょう






みんなには


『新しいことしたいから、新しい目標見つけたから、大学辞めます』

と言いました




病気を
言えませんでした
最後まで。


もう会うことはないと思っていても
どうしても言えなかった

「ワタシ病気なの」






怖かった

声に出すことで離れて行くことが


守るものなんて何もないのに





逃げ出したくても
逃げる場所がないまま
ただガムシャラに
ただガムシャラに
走った

そんな大学生活でした





予期せぬものに
未来を変えられ

予期せぬものに
負けてしまった




病気のキッカケと
4月に出会い



8ヶ月戦いましたが
8か月闘いましたが


負けました
逃げました





この8か月で
たくさんの傷ができました

ココロにも。
カラダにも。


今も
跡になって消えない傷が

ココロにも。
カラダにも。




踏ん張れなかった自分が
誰にも言えなかった期間が
これからを生きて行く自信が

全部自分なのに
全部嫌いです

全部自分だから
全部嫌いです






でもきっと

こんな大きなことでさえ


いつかきっと
思い出に変わってしまう





だからそのときまで


今ある思い出を持って



少しの悲しみなら
少しの寂しさなら

今ある思い出が
きっと助けてくれる








発つ前に

大事な人が
涙をガマンして
お見送りしてくれました


大変な時期を
支えあいながら過ごした
大切な人。




「泣いてませんよ?」と
目をうるうるさせながら

「行かないで」と言わずに
「行ってらっしゃい」と
背中を押してくれた。

目をうるうるさせながら。






病気になって

失ったものは大きいけれど

もしかしたら同じくらい
いいこともあったのかもしれない


『生きていれば』
苦しいことも
しんどいことも
不安なことも
嫌なことも


でも『生きているから』
乗り越えていける

あーーちゃん

できる事なら自由に生きてみたいものです。 自律神経失調症と診断されて7カ月、双極性障害となって1か月。 同じく苦しむ人たちの 支えになりたい。 言葉、写真、考え方。 少しでも いいなと思ってもらえれば。 いつまで苦しいことなんて きっとない。 世の中はきっと そうやってできている。

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