空っぽの強さ
こんばんは。
あーーちゃんです。
「今日もいいこと」
ありましたか?(^^
昨日、やっと
実家に帰ってきました
…
と同時に
無気力。
今までどうやって動いてきたっけ?
とギモンに思うくらい
全く動けません
まるで
手足に思い思い
鉄をつけられたよう
これが
『虚無感』
ってことでしょうか
昨晩
空っぽになった
頭と心のさみしさからか
睡眠剤を飲んでも
寝られませんでした
無性にまた
過食をしたくなりました
「お腹が空いたから」
ではなく
「考えないために食べる」
そして
過食嘔吐をする
胃にも負担がかかります
体力的にもしんどいです
だけど
そうすることをやめられない
「食べる」ことでしか
間が持たないんです
すぐに
何かを考えてしまう
何かを後悔してしまう
病気を否定してしまう
食べることで
考えることを減らす
効率の悪いやりかたです
そうして
食料を求めにキッチンへ行くと
母がいました
この空っぽな心を
見過ごしてるかのように。
やっぱり
母は強いです
そうして
「本当は大学を卒業したかったこと」
「病気に負けてしまったこと」
「泣いてくれる人がいたこと」
「いつになったら笑えるんだろう」
を
2時間ほど話しました
泣きながら。
話したところで
答えは出ません
でも
1人じゃないんだって
そう思うことはできます
担任の先生と両親が
残してくれた最後の道、復学。
今は
まったく考えることができません
『ストレスの生まれた場所へ戻る』
そんな勇気
そんな強さ
そんなものは
今はどこにもありません
この文章を
打つ時間だって
いつもの倍かかってます
でも
待ってくれてる人がいる
信じてくれてる人がいる
それだけで
生きる意味を
見失わずにすみそうです
空っぽになったこの心に
何にもなくなったこの心に
何にもなくなったこの体に
今度は何を詰め込もう
何を詰め込めば
何でいっぱいにすれば
こんな気持ちを
抱かずに済むのだろう
自分で決めた道なのに迷いが出る
自分で決めた道だから迷いが出る
後どれくらい泣いたなら
強くなれるだろう
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